成長市場のビジネスに参入することのメリット

成長市場のビジネスに参入することのメリットはこの仕事を開業するまでは意識してなかったというのが正直なところなんですが、実際に参入してみるとやっぱり成長市場は違うなって思います。

何が違うのかって言うのは、一言で言っちゃうと利益ってことなんですが、それじゃその先が無いので何で成長市場のビジネスだと利益が出やすいのか?っていうのを掘り下げて考えてみようと思います。

 

利益の源泉はどこにあるんだろうか??

 

会社や個人がお金稼ぎをしていく上で第一に考えないとイケないゴールって言うのは利益なわけだけど、その利益って言うのはじゃあどこから生まれてくるのか?

 

ここが分かっていないと「なんか利益でちゃった・・w」って言う感じでなんとなくお金稼ぎをする程度の思考、お小遣い稼ぎする程度の思考しか生まれてこないので、個人的にはこの問題というのは超絶大事だと思っております。

 

つまり、利益の源泉、どうして利益が出やすいのか?って言うことを理解していると、儲かるパターンが理解できるわけです。

 

それって言うのは、結局、お金稼ぎをしていく力になっていくわけですね。

なので、ぼくたちみたいなお金稼ぎをしないと死んでしまう事業主、起業家、ビジネスマンにとっては細胞レベルで理解しとかないとイケない部分であったりします。

 

利益の源泉を考えないで我武者羅に動くことの結末・・・

 

ちょっと余談ですが、昔のぼくの話をしますと、ぼくはこの仕事始める前なんか、なーんも考えないでやりたいビジネスに参入しては撃沈され、参入しては撃沈されって感じで、何をしても稼ぎを継続できませんでした。

 

中古車輸出でも、中古自転車輸出でも、中国輸入でも。。

一時期は良かった時もありますが、結果的に継続できなかった。

 

とにかく我武者羅に動けばお金になる!って感じだったんです、お金稼ぎに対しての姿勢が。

 

なにも考えてなかったと言えばそれまでなんですが。

それにしても、どんだけ動いてもでも儲からない・・・。

 

こうなってくると、めちゃくちゃ焦ってきて、もう何しても上手く行かなくなってくるんですよね。

まさに負のスパイラル。

やることやることが儲からないわけです。

 

「何で儲からないんだよー!くそっ」って、ぶつけようのない怒りに心が奪われるわけです。

もうこういう感じになると、正常な思考が保てないので余計儲からないんです。

 

ちょうど中古車輸出の仕事がダメになった時や、借金生活の時なんかはこんな感じでした・・。

 

なので、いかに何も考えずにビジネスに参入するのがヤヴァいのか?っていうのは理解しているつもりです。

 

利益の源泉って言うのは、つまりその市場のポテンシャルのこと

 

それで、そんな経験からも踏まえて、まずビジネスに参入するにあたっては利益の源泉っていうのは考えといたほうが良いなと思っているわけです。

 

利益の源泉って言うのは、つまりは業界の利益ポテンシャルですね。

 

簡単に言えば、利益が出やすい業界なのか?そうじゃない業界なのか?

 

当然、利益が出にくい業界に参入しても稼げないですもんね。

昔のぼくみたいに、がむしゃらに動いても全然稼げないっていう結末になりかねません。

 

反対に利益が出やすいビジネスに身をおけばそれだけ稼ぐことが出来るってわけです。

 

同じ努力をしても、同じ結果が得られるわけじゃないっていうこと。

これはお金を稼ぐ上で超絶大事です。

 

努力と稼ぐ金額は比例しない。

 

もちろん、努力は大事だけど、それだけじゃないってこと。

 

会社をM&Aとかで大きくしていく事業経営者も、

「どうやって戦うか」よりも「どこで戦うのか」を重視してる

人って多いです。

 

なので、業界の利益ポテンシャルによって、その後稼げる金額っていうのは莫大に変わるってことなんですよね。

 

業界の競争具合はどうなのか?

 

ただし、利益ポテンシャルと言っても、単純にポテンシャルが高ければいいってもんじゃなくて、業界の競争具合がどうなってるか?ということも実際には関係してきますね。

 

業界内でどれだけ激しい戦いをしないとイケないんだ?

新規参入のライバルがどれだけいるのか?

ってこと。

 

これ、成長が止まっている市場だと、ライバルが多いので、ライバル同士でシェアを奪い合うことになるんで、結構戦っていくのは厳しかったりします。

ぼくみたいな個人の場合はこういうところで戦っていくのは大変です。

 

資金の消耗、時間の消耗、それに伴ってメンタルの消耗など、消耗戦です。

 

なので、単純に参入してもライバルが強すぎるわ、市場の成長スピードが遅いわ、そもそも市場が成熟しちゃってるわ、ってなると稼ごうと思っても稼ぎにくいので、そういう市場はやっぱり大変って思います。

お金を稼ぐことが目的ならですね。

 

成長ビジネスという美味しい市場に参入してみると・・・

 

じゃあ、これが成長市場になると、利益のポテンシャルが高いことはもちろんなんだけど、それにプラスしてライバルがまだ弱いところも多いんですよね。

 

おまけに市場が毎年大きくなっていくので、そのチャンスもそれに伴って大きくなっていく。

開拓する場所もあるし、質を上げる余地もあるし、未成熟市場なので成熟させていくのは自分たち、みたいなところがある感じです。

 

なので、個人で参入してもライバルを追い抜くことも出来るし、それだけ稼ぎやすい環境があるということ。

 

ぼくで言うと、これまでに色々と個人でできるビジネスをやってきたけど、リサイクルのビジネスは市場規模が拡大している成長曲線の真っただ中にあったから、個人でも年商3,000万円くらいの結果が残せてるんだと思います。

 

なので、成長市場かつ利益ポテンシャルが高いっていうのはほんと最高の組み合わせです。

 

個人がお金を稼いでいくにあたって。

 

ただ、ぼくもそうだったけど、起業する時ってあんまり成長市場とか関係なし起業しちゃう人が多いんですよね。

自分の好きなことで稼ごうとする人が多い。

 

それはそれで良いと思うんですけどね、後になってから気づくんじゃ遅かったりするので、気づいて違うわって思うなら最初から違う道に進むのもありだと思う。

 

わざわざ稼ぎにくい環境で戦って、負け戦をするんだったら、稼ぎやすい環境で勝ち戦をして資金を作ってから何かをするという考えも悪くないですからね。

 

ぼくも、こうやって考えられるようになったのは、めちゃくちゃ稼ぎやすいなと思ったのはですね、やっぱりこのリサイクル市場に参入してからだったりします。

 

それまでは成長市場がどうだこうだなんて考えてなかったし、利益ポテンシャルとかも気にしてなかった。

 

でも実際に参入してみると、同じ努力でも稼げる金額が普通に数十万円って変わるし、やっぱり参入するビジネス選びはとっても重要って思う。

 

成長市場なら、上手く波に乗れればほんと同じ努力でも結果は大きく変わるなぁって。

 

だいたい個人が気軽に参入できるビジネスって限られるわけだけど、おまけに成長市場にあるビジネスってあまり無いから、そういった意味ではやっぱりリサイクルビジネスはほんとに良いビジネスだなぁってつくづく思いますね。

 

ちなみに、リサイクルビジネスの市場規模はというと・・・

 

リサイクルビジネスの市場規模がどれくらいあるのかっていう話なんですが、リサイクル通信っていう業界紙によると、2017年時点で2兆円とのことでした。

 

2兆円って言ってもどれくらいの市場規模かってイメージつきにくいと思うんですが、わかりやすいように他の産業の規模を書くと・・・

 

・風俗市場が5.6兆円

・たばこ市場が3.1兆円

・化粧品市場が2.5兆円

・リサイクル市場2兆円

・おもちゃ、ホビー市場が1.9兆円

・パン市場が1.8兆円

 

こんな感じになってます。

 

ちなみに、10年前の2009年の時のリサイクル市場は1.1兆円ほど。

 

こうやって考えると結構なスピードで成長してることが分かりますね。

 

反対に、この先3年後の2022年の予測は、なんと3兆円とのことでした。

 

すんごい成長スピード!

 

女性が嗜好品で一番使うと言われている化粧品市場をも超え、タバコ市場とほぼ同じくらいになる。

 

いや~、ほんと成長曲線にある市場がまだまだ続くと思うとほんとに嬉しい限りですね。

この業界で商売やってる者としては。

 

ただ、ぼくはこの数字については全然違うって思ってたりしてます。

っていうのも、この数字はあくまでも利用してる人たちが売買することによってはじき出されている数字なわけで、潜在的にはまだまだ物は眠っているってんじゃないかっていうこと。

 

つまり、結局不用品を売ることをしていない人たちがもっともっと沢山いるって言うことですね。

ぼくがターゲットにしている層の人たちに関して言えば余計だと思います。

 

なので、80-90%の人たちはリサイクルショップを利用したことがないんじゃないかなぁと。

そう考えると潜在的な数字で言えば、数十兆円は間違いないんじゃないかなって気がしてます。

 

じゃあ、この利用したことが無い大半の人たちはこれからリサイクルショップを利用するようになるのか?っていうと、そうでもないと思うんですね。

きっと割合は多少変わるかもしれないけど、そんなに変わらないって思います。

 

この辺りは、ユーザー側も賢いので、「どうせ高く買ってもらえない・・・」「どうせ店の欲しいモノしか買ってもらえない・・・」って思ってる人も多いからだと思います。

 

なので、ユーザーのニーズに応えることが出来るリサイクルショップが少ないから、利用者数が伸びないというのも考えられると思うんですね。

 

こういうことを考えると、そういった利用することを躊躇っているユーザーに響くようなリサイクルショップになっていくことも必要だったりしますね。

 

ということで、単純に成長市場で利益ポテンシャルがあるというだけではなく、その先のターゲット層に必要される考えていくと本当に波に乗りやすいと思います。

 

これから2045年くらいまでは高齢化率も上がっていくし、リサイクル市場も成長曲線にあるわけだし。

 

それにしても、まだまだしばらくは成長曲線の波にロングライド出来そうって思ってます。リサイクルビジネスで。

 

ほんとに一歩を踏み出すにはもってこいだし、お金稼ぎのキッカケにするにはこの上ないなって思います。

 

一歩って踏み出してみると、実はそれまでビビってたことがほんと大した悩みじゃなかったんぁなんて思ったりもしますしね。

それで、それまでがウソみたいに好転することを体験すると、きっと起業とか自分でお金を稼ぐことの楽しさが病みつきになって、人生はどんどん豊かになるって思います。

 

挑戦、挑戦、挑戦。

小さな挑戦でも挑戦することで、自分が成長して、結果的にお金も手に入る。

お金が入れば、自信も出て、嫌でも人生変わりますからね。

 



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