リサイクルショップって開業して儲かるのか?ってよく聞かれるけどやり方次第で一人でも儲かるって話

世間の人からしたリサイクルショップのイメージって儲からないだろうって感じ

ぼくはリサイクルショップを個人で2015年4月に開業してやっているんですが、よく聞かれるのが「リサイクルショップって儲かるのか?」ってことです。

出張買取なのでお客様の自宅に行くことがちょいちょいあるんですが、わりと儲かってなさそうに見られたりします。

友達とか知り合いとかにも普通にそう見られます。

 

「大変そ~、頑張ってよ~・・・、利益でるの?生活はできるの?奥さんも子供もいるんでしょ??・・・、リサイクルショップって儲かるのぉ・・・?!」って感じです。

 

こんな感じで言われながら、半分ひいた感じプラス冷ややかな目で見られたりします。笑

 

(うちのリサイクルショップで販売した出荷商品。出荷する前にパシャリと。)

 

こんな風に言われる理由は、ぼくのリサイクルショップは基本的にジャンル問わず商材を扱っていて、かなり幅広い買取をしているからだと思います。

出張買取りにいって、見積り金額が10円とか、まとめて数百円くらいの金額しか付けられないモノもいっぱいありますから。

 

実際に、そんなんばっかり出てきたら当然儲からないです!

 

ついでに言っちゃいますと、そういうのを出してくる人のほうが、さっきのように「儲からないでしょl?」って感じで見てきたりしますけどね・・。

 

こんな感じで世間からしたら「リサイクルショップなんて儲からないでしょ?」っていう風なイメージのほうがわりと強いんだろうなぁというのは、日ごろから出張買取に行っててもひしひしと感じます。

 

近年はリサイクルショップも増えてきてるし、まわりで潰れてったリサイクルショップなんかを見ているのもあるから余計に相乗してるかもしれませんね。

 

でも、成長市場なので儲かるか儲からないかって言うと儲かってる店もあるんですよね

 

でも、この何年かはリサイクル、リユースってかなり世間に周知され始めたじゃないですか?!

テレビとかでも芸能人の不用品処分てきな番組もわりと頻繁にやってますし。

 

おまけに、断捨離、生前整理、遺品整理って言葉も出てきて、意識する人がすごい増えてる状況だし。

 

それで、こういった時代背景もあったりして、リサイクルショップを利用する人ってやっぱり増えてる感じはします。

実際にリサイクルショップを運営してて。

 

もっと言うとリサイクル市場って右肩上がりですしね。

 

 

こんな感じで業界紙が調査した数字なので信用性も高いと思うんですが、市場は右肩上がりなんですよ。

なので、上手く経営していけば当然成長曲線の波に乗れちゃいますよね。

こうやって考えたら、当然だけど波に乗れちゃえばほんと儲かりやすい業種なわけです。

 

結論から言うとリサイクルショップは儲かる業種!しかし、その形態は色々あるし、その選択次第

 

「買取金額を高くしろよ!」って言われそうですが、結論から言うとリサイクルショップはやり方次第では普通に儲かります。

 

個人でやってても年商で3,000万円オーバー、年収で1,000万円オーバーは全然イケます。

 

しかも、やる人なら4,000万円は全然イケます。

過去のぼくのリサイクルショップの数字から算出したとしても、4,000万円だったら普通に現実的な数字だったりします。

 

ただし、リサイクルショップって一言で言ったっていろーんな形がありますよね。

 

店舗を構えて何でも買取しているようなリサイクルショップ、ジャンルを絞って特定のものを買取しているリサイクルショップ。

 

  • 何でも買い取る総合リサイクルショップ
  • 専門ジャンルに特化したリサイクルショップ
  • 店舗を持たない出張リサイクルショップ

 

 

それにもっと細分化しちゃうと、店舗を構えてって言っても、大型店もあれば個人で経営しているところもありますね。

ジャンルを絞っているところでも、衣類、楽器、骨董、玩具・・・・などなど、ほんとにいろーんな形のリサイクルショップがあります。

 

なので、リサイクルショップって言っても、そのお店によって買い取り対象も違うし、買取り対象が違うと経費の掛かり方も当然変わってくるわけですよ。

 

 

仕入れに使うお金。

店舗を構えてればテナント費用。

人を雇ってれば人件費。

宣伝すれば広告費。

 

 

それにそれに、店舗って言っても店舗面積にもよって家賃の値段が変わるし、

人件費って言ってもいきなり即戦力になる人材じゃなかったらトレーニング・研修コストも考えないとイケないし、

販促費用って言っても反応がイキなり取れるわけではないだろうし・・・・

 

って感じで、ほんとにいろーんな経費も掛かるわけですが、それもこれもどんな形のリサイクルショップをするかでまちまちなわけですね。

 

あとは、買取した商品が売れるまでの回転期間が長くなればどんどん経営が圧迫されることも考えないとイケないので、回転率も大事ですよね。

 

  • テナント費用
  • 人件費
  • 仕入れコスト
  • 商品が売れるまでの期間
  • 広告宣伝費

 

 

ただ、どんな業態やるにしても、やっぱり一番のネックは「仕入れがいかに出来るか?」ってことはもちろんだけど、固定費も考えないとイケない。

 

 

個人の場合はね。ほんと固定費のダメージって大きいですから。

まずは固定費からって考えておいたほうが良い。

 

高単価商材を扱うリサイクルショップじゃないなら余計です。

数をさばいて捌いてようやく100万、200万って売上げになるわけだから。

 

1個の平均売価が1万円だったら、100個200個って売っていかないと大きな売上げにはならないんです。

 

なので、やり方によっては全く儲からないです。

むしろ赤字垂れ流し。

 

固定費高けりゃ、仕入れが順調で売りに売りまくっても、やっと利益がちょっと出るくらい。

そんなんじゃ、ハッキリ言って儲かるってレベルではないですもん・・・。

 

こないだも、ぼくの販売している3,000円の有料講座で特典につけたZOOM勉強会で、相談に来られた方もそうでした。

固定費高すぎ・・・。

 

 

立て直すことは全然余裕で出来るって思ったけど、それでもやっぱり固定費が高いと身動きが取りづらくなりますよ。

だって、これだけリサイクルショップ市場が盛況なんだから、どんどん参入してくる人もいるわけですし、万が一の時のことも当然ながら考えておかないとイケないわけです。

 

そんな中で固定費が高いのはほんとに致命的になりかねない。

 

昔は固定費が高くても売上げたってたのに、近年の盛況で参入業者が増えて、仕入れに困って廃業していってるリサイクルショップって結構いますからね。

 

えーっと、それで、万が一がなければ、固定費が安けりゃ利益がその分だけ出るわけなんで、当然儲かりますよ。

 

はっきり言って、値段があって無いようなものなので、仕入れも売上げに対して20%くらいで出来て、仕入れに枯渇することがなきゃ、当然儲けもそんだけ出るわけです。

 

資金の無い個人がリサイクルショップで儲けるならこういうやり方がベスト

 

こんな感じで、人件費、テナント費用、広告宣伝費などの経費が掛かるのはしょうがないんですが、抑えること。

 

その上で、商品を仕入れてからその商品が売れるまでは収入が一切発生しない状態、むしろこの期間はマイナスになるので、肝になるのは回転をいかに良くするか!ってことです。

 

キャッシュフローを良くしないといけない。

 

個人でリサイクルショップを経営しているお店だと、数万円単位のお金でも貴重な経営資源になるわけなので、少しでも回転が悪くなれば廃業への坂道を転がり落ちることになり兼ねませんからね。

 

以上のことから考えると、資金の無い個人がリサイクルショップで儲けを出すならある程度路線は決まってきます。

 

個人でリサイクルを開業して儲けようと思うなら、無店舗の出張買取&ネット販売が一番効率的に儲けを出すことが出来ます。

 

店舗を構える必要が無いので、嫌でなければ自宅でも良いわけです。

 

さすがに個人的には固定電話くらいはあったほうが良いと思いますが、実店舗を持つことに比べたら経費をかなーり抑えることが出来るんで、利益が格段に出やすい状況をいとも簡単に作れちゃうわけです。

 

例えば、実店舗と無店舗の経費の出方を比較してみると・・・

 

実店舗の場合

テナント代 10万円

アルバイト人件費2人分(店頭常駐) 30万円

 

無店舗の場合

アパートの一室 5万円

アルバイト人件費2人分(必要な時だけ) 15万円

 

軽費の金額は例えばの話だけど、こうやってみると、店舗か無店舗かって言うだけで、家賃で5万円、人件費で15万円、合計で20万円も変わるかもしれないわけです。

 

話半分で実店舗と無店舗に10万円の経費の差がある場合でも良いです。

 

一軒あたりの1万円の利益が出るとすると10軒分の買取り依頼の差があるってことになるわけですからね。

 

この他にも大きな経費として広告費があるけど、こうやって考えてみると無店舗に魅力を感じ、実店舗がいかにリスクだっていうのが分かると思います。

資源の限られた個人なら余計です。

 

無店舗なんかでリサイクルショップが出来るのか?!っていう疑問に対して・・・

 

ただ、もしかしたら無店舗なんかでリサイクルショップが出来るのか?!って思うかもしれませんね。

 

ぼくも始める前は「店舗が無いなんて恥ずかしいかなぁ」って思ってたけど、

 

極論を言えばお客様にとっては高く買い取ってくれさえすれば別にどこのリサイクルショップだろうが関係がないわけです。

 

無店舗でネット販売していようが、実店舗で店頭販売していようがそれは直接は関係は無いんです。

 

あと知らないだけで、世の中には無店舗でリサイクルショップをやってる人って実は結構多いんですよね。

どれくらいいるか解りませんが、普通に多いと思います。

 

無店舗の出張買取&ネット販売は儲かりやすいけど一体どうやって集客をするのか?!

 

それで、「無店舗って言ってもじゃあ集客はどうするの!?」ってところですね。

 

仕入れの量ももちろんだけど、仕入れをして仕入れた商品を販売する、この流れがお金を生み出すわけですね。

 

なので、これをいかに早く早く回すか?!これが儲かるか??儲からないか??の大きな違いになってきます。

 

ということで、やっぱり集客に即効性のあるチラシを使うのが一番手っ取り早いです。

 

実店舗だろうが無店舗だろうが、もうチラシ一択ですね。

軌道に乗せるのは。

 

反応の良いチラシが作れれば10,000枚配って十数件の問い合わせ、買取り依頼を獲得できますからね。

 

仮にさっきのような感じで計算を仮定することが出来るとしたら、、、

たとえば、1万枚配って15件の出張買取りを獲得できるとして・・・

 

ぼくのところで言うと、1,4円の印刷コスト、プラス2,8円の新聞折込コストなので、コストが42,000円。

それに対して、1万円の利益が獲得できるとしたら、15件の反応が得られれば15万円の利益ということになりますね。

 

経費を抜いて15万円の利益ですからね。

 

42,000円のコスト掛けて、だいたい1件あたり3万円の売上げが期待できるので、考えれば45万円ってことです。

 

で、一言でチラシと言っても大きく分けると新聞折り込み、ポスティングがあるわけなんですが、新聞折り込みは一気に配ることが出来るけどポスティングよりも反応が悪くなるし、ポスティングなら反応は良いけど効率が悪くなったりします。

なので、このあたりは、エリアやその状況を考えて戦っていくようにしていけば良いです。

 

新聞折り込みの場合・・・

 

一気に大量に配布できる

コストが掛かる

ポスティングと比べると反応が良くない

 

 

ポスティングの場合・・・

 

反応を得やすい

コストが掛からない

コツコツ配布しなければいけないので時間が掛かる

 

こんな感じで、本業とのダブルワークだったり、ちょっと副業して副収入が欲しいなぁってくらいなら経費を抑えることも出来るので自分でポスティングをすればかなりコストを抑えてスタートできますよね。

 

ただ、「出張買取りリサイクルショップでがっつり稼ぎたい!」って思うなら、自分でポスティングするとかなり時間を消耗するので、資金が許すならポスティング代行業者や新聞折り込みにシフトしていくと効率的に稼げたりします。

 

しかし、無店舗・ネット販売のリサイクルショップにも大きなリスクがある・・・

 

いくら無店舗リサイクルショップの経費が少ないと言っても、リスクやデメリットはあります。

 

その大きなウェイトを占めるのか、広告宣伝費です。

 

チラシを永遠的に配り続けないと買取り依頼が無いので、チラシの印刷と新聞折り込み料・ポスティング費用が常に掛かることになります。

 

  • チラシの印刷代 1万枚A4サイズの場合 14,000〜17,000円程度(印刷納期や印刷部数によって違う)
  • 新聞折り込み代  1枚 2.8円程度

 

ざっとこれくらいの金額は掛かるので、1週間に1万枚、1か月に4万枚のチラシ印刷と新聞折り込みをすると、A4サイズ14,000円なら168,000円程度は掛かることになるんですよね。

 

ここに家賃、生活費がプラスされるので、最低でも30万円ほどの利益を出していかないと赤字になるわけです。

 

上手く経営できればこれくらいは儲かる

 

ただ、反応の良いチラシを作れたり、良い買取りが出来たり、お客様との信頼関係を築いてリピートして頂けたりすれば、一人でやってても1カ月に数十軒〜百軒以上は周ることが出来るんでね。

 

ほんと十分に利益が出て儲けを出すのも難しくないって感じです。

 

さっきの計算のように、もしも一軒あたりの利益が1万円ちょいくらいの平均値が出てれば、1ヶ月90軒くらい回れば100万円くらいは稼げるなーってなるわけです。

そしたら、数十万円は貯蓄に回せますよね、十分すぎるくらいに回せますね。

 

気になる資金はどれくらいあれば始めることが出来るのか?!

 

ところで、気になるのは無店舗の出張買取リサイクルショップを開業するのにいくらくらいの資金が必要なのか!?

 

ってことですが、ぼくは20万ちょいくらいの資金でスタートしました。

 

無店舗の出張買取&ネット販売なので掛かりようがないわけです。

なので、ただ開業したら儲かるとは言わないけど、ほんとに儲かりやすいのは間違いないです。

 

まぁ広告宣伝費を掛けて買取り件数をばんばんこなしていくのであれば、最初っから余裕があったほうが良いのは言うまでもありませんが、それにしても少ない資金でも十分軌道に乗せてイケます。

あとは、エンジンの掛け方次第だし、アクセルの踏み込むところの見極めなんかもしながら、使う資金を調整したら良いという感じです。

 

最初に掛かるコストって、チラシの印刷代と買取り資金のみなわけなんでね。

 

資金が少ないなら、チラシを5,000枚とかからスタートすれば良いし、そんで反応取れたらどんどん印刷部数を増やしていけば良いわけなんでね。

 

あとはチラシ、仕入れ、販売、チラシ、仕入れ、販売、チラシ、仕入れ、販売って感じで、どんどんどんどん回転させて現金に換えていけば資金は膨れ上がっていくって構図です。

 

そんなに難しく考えなくても始められるビジネスなので、ガンガンやりたい人はとても稼ぎやすいってビジネスって思います。

 

反対に、スロースタートで少しづつ稼いでいって、上手く回ったら軌道に乗せたい人にしても、小さくスタートすることも可能なビジネスモデルなので、お金稼ぎをしたい人なら最初にやるにはとても良いビジネスって思います。

 

どちらにしても、あんまり難しく考える必要はないですね!笑

 

 まとめると・・・

 

  • リサイクルショップは儲かる!
  • しかし、どのような形態でやるのかが肝心!
  • 無店舗の出張買取リサイクルショップ&ネット販売なら資金の無い個人でも十分に儲かる!
  • しかし、チラシの印刷代、新聞折り込み代・ポスティング費用はリスクになる・・・
  • 反応の取れるチラシが作れるかが大きなポイント。
  • 反応が取れれば一人でも数十万は儲けることが出来る!

 

きっと、起業やせどりに興味がある人、すでにしている人、何か手っ取り早く儲かる仕事を探している人、お金儲けに敏感な人にとっては、リサイクルショップの仕事って、めちゃくちゃ”オイシイ市場”だと思います。

 

何かビジネス探している人や、出張買取に興味がある人に参考にしてもらえると嬉しいなと思い書きました。

 

ついでに、儲かるリサイクルショップと儲からないリサイクルショップについて、動画撮りましたので参考にしてください!

 

 



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