起業するのに準備するものはたったコレだけ!【無店舗低資金OKの出張買取りリサイクルショップ】

いざ起業するってなると「何を準備したら良いんだ??!」って思うかもしれないですが、ぼくみたいな小さい起業の場合ってほんと準備するものなんてほとんど無いです。

 

ぼくが24歳の時に起業した便利屋の時

 

例えば、ぼくが24歳の時に起業した時って、準備したものってまず起業しようって決めたメンタル。 =コスト0円

あとは、エクセルのワードアートで自分で作ったチラシ。 =コスト0円

B5サイズのモノクロのチラシ印刷代1万枚。 =8,764円税込み+代引き手数料

 

たった、コレだけ!

奇跡の1万円以下起業!笑

 

自分のチラシ作ったりした労働時間に費やした時間は別として考えて。

 

あと、集客は自分でチラシをポスティングしてたんで、これもまたコスト0円。

電話は携帯電話の番号をチラシに載せてましたし。

 

あとは、車はもともと所有してたものがあったんで、それを使いました。

便利屋なのに軽トラとか用意せずにトヨタのイプサムって車で不用品処分の仕事に行ってました

 

当然そんな車で行くのでお客さんビックリです。

 

もう少し準備しといても良かったなぁと思うモノ

 

ある依頼の電話があった時、、、

 

「テレビの大きいのを処分してほしいんだけど・・・2人でこないと絶対持てないから」

って感じで言われてたんで、とりあえず2人で行くかぁ。

って感じで友達に頼んで半日バイトに来てもらうことにしたんですが、ぼくもその友達もわりとパワーはあるほうだったんで、、

 

正直、心の中で「いやいや、余裕余裕、なんなら1人でイケるんじゃねぇーの」

って思ってたんですね。

 

で、とりあえず2人で行って、万が一の時のことを考えて、台車無かったから実家の車庫にあったスケボーでも持ってとくかって感じでスケボーだけ持ってきました。

 

当初は台車を使う場面がどれくらいあるかなんて想像もつかなかったし、買う必要があるのかどうか分からなかったんで、最初の頃は台車すら買ってなかったんですね。

 

それで、いざお客さんの自宅に到着したんですよ。

でっかいマンションの上のほうだったんでエレベーターはあったんですが、とりあえずスケボーも持っていきました。

 

で、ピーンポーンってして、ドアが開いたそのすぐ向こうに、ブラウン管のクッソ大くて、クッソ重たそうなテレビが置いてあったわけです。

 

「あ、これヤバいやつだ・・・」って。

「2人でもキツそう・・・汗」って。

一瞬にして分かりました。

 

それで、お客さんの玄関のドアから見えないとこにスケボーを隠してたんですが、もう出しちゃいましたよね。

スケボー・・・。。

 

お客さんビックリです。

その手伝ってくれてた友達もビックリです。

あ、出しちゃった・・・みたいな。

 

でも、荷物っていうか不用品運ぶのに

スケボーがこんな使えると思ったのは、後にも先にもその時以外一度も無い。笑

カーブするとことかやたら良い感じで回れるし。

 

まぁそんなことはどうでも良いんですが、こういった想像の範囲で考えられる備品関係は揃えられるものは揃えて置くと良いですよね。

たとえば、ぼくの今の仕事で言うなら、不用品を入れる袋とか。

 

はい・・・・、IKEAのです・・・。はい。。

 

 

あとは、やっぱり名刺はあったほうが良いです。

リピーター獲得や紹介にも繋がりやすくなる。

 

あとは、その仕事に準ずるので、仕事次第ですかね。

 

1万円以下で起業してどれくらい稼いだのか?

それで、ここからスタートして、少しづつ仕事が入るようになって、広告に投下する資金も使えるようになって、たまにはレンタカー借りたり、友達にバイトで手伝ってもらったり。。

 

これで最高月収で60‐70万くらい稼いでました。

 

猛烈にぶっ細工な稼ぎ方だけど。笑

 

それでも、お金を稼ぐって、泥臭い事も当然しないとイケないこともあるし、格好イイだけじゃやっていけないって思いますよ。

台車の代わりにスケボーとかそういうことじゃなくて。

 

なので、こういうオフラインのスモールビジネスの場合って起業するにあたって準備するものって意外と無いんです。

 

きっと一番必要なのはほんと最初の一歩だけ。

 

ぼくの知り合いで億稼いでる人で、「あ~この方は頭いいなぁ、その稼ぎ方は合理的だし、リスク無いなぁ」って感じで思える人がいるんですが、

 

その人の稼ぎ方って言うのは、人と人を繋ぐ、仲介の仕事をしています。

仕事の内容としては、投資関係、海外不動産、とかだったりするんで、ちょっとぼくみたいな一般人からしたらかけ離れてるかもしれないですが、それでもめちゃくちゃこういう稼ぎ方は合理的だと思います。

 

賢いですよね、リスクっていうリスクはほとんど無いわけだし。

起業資金なんて算出できるもんじゃないくらいナケナシのお金でも出来るんじゃないですかね。

 

なので、こういった人がいるってことからも分かるように、起業するにあたって準備するものっていうのは意外と無いんだと思ってます、ぼくみたいなスモールビジネスはね。

 

たとえば、ぼくの出張買取リサイクルショップの場合で考えると

 

ついでと言ったらなんですが、ぼくがやってる無店舗型の出張買取リサイクルショップを開業するにあたって準備しておくと良いことも考えてみよう!

 

ぼくの場合は2DKのアパートの一室から始めたレベルなので、店舗型のリサイクルショップを開業しようと考えている人には参考にならないんで、無店舗型の出張買取リサイクルショップに興味がある人向けになります。

 

が、スモールビジネスってだいたいこれくらいで起業できちゃうもんなんで、とにかく起業に興味ある人は参考にしてみてください。

電話とか、名刺とか、そういうのはどんなビジネスでも一緒だと思うので。

 

それで、起業に準備が必要っていう概念はココでもぶっ壊れると思います。笑

 

出張買取リサイクルショップで起業するにあたって準備するもの

 

まず最低限必要になるものをズラリと。

・古物許可証
・電話番号
・名刺
・チラシ
・買取り準備金

 

少なすぎて拍子抜けしてしまうかもしれませんが、これだけあれば出張買取リサイクルショップの場合は開業できちゃいます。

他には何もいりません。

 

一つづつ簡単にだけご説明します。

 

①、古物許可証

・古物許可証

 

店舗型であれ無店舗型であれ、リサイクルショップを開業することは国家資格のような特別な資格が必要なわけではないんですが、最低限必要になるのが古物許可証です。

 

古物許可証さえあれば明日にでもリサイクルショップを開業することが可能ってわけです。

 

それで、古物商許可証は営業所の所在地、個人の場合は自宅を管轄する警察署に届け出を出せば取得できます。

詳しくは下記のサイトで書いてますが、取得するにあたっては19,000円が必要で、申請から取得までは1か月程度掛かります

 

取得申請は必要書類を提出するだけですが、取得申請の仕方や書類の書き方については下記の記事を参考に。

古物許可証を個人で取る場合の取得申請方法とメリットについて

 

あと、これからリサイクルショップをやろうって考えてるわけじゃなくても、転売、せどり、ヤフオクやメルカリでする人も取っておいたほうが良いです。

中古品を扱うなら。

 

中古品の売買を行商するなら、無いとイケませんのでね。

自分で買って自分で使ってる分には問題ないですが、中古の物を売買して行商を行ういわゆる転売目的だったら絶対要ります。

もしも、無許可で営業して売買すると「懲役3年または100万円以下の罰金」が課せられてしまいます。

 

それで、ちょっと余談ですが、ぼくが古物許可証を取得したのは2006年なんですが、その時は中古車輸出をするために取得しました。

この頃から転売やリサイクルの仕事が結構加熱し始めたように思いますね。

 

ネットの普及で情報が溢れるようになって、転売や古物商で稼げるって言う一次情報が簡単に手に入るよになりましたからね。

 

なので、ぼくが申請をしに行ったときに、警察署で「古物許可証を取りたいんですけど・・・」と言うと、結構な質問攻めにあった覚えがあります。

 

今から10年以上も前になるので記憶が曖昧ですが、、

「どこから仕入れるのか?」

「どこに保管するのか?」

「誰に販売するのか?」

「どうやって販売するのか?」

 

みたいなことを聞かれたんじゃないかと思います。

多分ですが、取得する人が急に増え始めたのでとりあえず取得しとこうみたいなノリの人は断るようにしていたのかなって思いますね。

 

そして次に出張買取リサイクルショップの場合で準備するもの。

 

②、電話番号

・固定電話
・フリーダイヤル
・携帯電話

 

固定電話の番号はあったほうが良いと思いますが、このあたりは一概に言えません。

携帯番号の記載されているチラシも見かけるし。

 

ただ、受け取った人がどう思うのか??っていうのだけですよね。

どんな商売で起業するにしてもそうだけど、ユーザビリティっていうのを考えないといけないんで、それでどうかなっていうだけです。

 

参考までに、ぼくが実際に出張買取してての話をすると、利用してくれるお客様に聞いてみると「地元の電話番号だと安心する」という声が少なからずあります。

 

迷ったら、もしも自分が利用する側だとしたら??

って考えればいいです。

 

ユーザビリティ、ユーザビリティ。

いつも仕事はユーザビリティなんです。

 

相手が満足してくれること、不安を取り除いてあげること。

 

なので、自分が利用する側になった時に、そのチラシに固定電話ではなく携帯番号が書かれていたら躊躇するかどうかって話。

 

チラシは人の心を動かす必要があるので、心理的ハードルが高くなるようなことは省いていかないといけないです。

なので、ユーザビリティを考えれば、固定電話の番号が良いかなって思いますね。

 

ただ、最初からコストを掛けるのは勿体ないっていう考えが出てくるのも当然のこと。

なので、そういう場合はテスト的にとりあえずやってみるって感じで良いと思います。

 

とりあえずやってみて、反応があれば固定電話とかフリーダイヤル変えていく。って感じで。

 

③、名刺

・名刺

 

出張買取りでお客様のご自宅に伺うにあたって名刺が無いのはさすがにイタイです。

 

ただでさえ怪しい仕事なので。笑

名刺が無いとなると不信者以外の何者でもありませんからね。

人前に出る社会人として当然のアイテムなので必ず用意しましょう。

 

それで、名刺に記載するお店の名前は「エコショップ」「リサイクルショップ」など、リサイクルリユースをイメージできるような名前っていうのは当然入れたほうが良いです。

 

後からお客様が見返した時に、リサイクルショップと一目でわかるようにしておけばリピーターに繋がる可能性もあります。

名刺に強みや思いなんかを入れるもの良いですよね。

 

言ってみれば、名前一つとっても、ブランド効果にもなるってことです。

たかが名刺、されど名刺。

 

あと、ちなみに税務署に届ける開業届っていうのは、屋号は基本的に入れなくても良いですからね。

個人事業主の場合は、あくまでも個人なので、自分の名前に帰属するわけなので。

 

なので、ぼくの場合は、便利屋やってた時、中古車輸出やってた時、今の出張買取リサイクルショップの時で屋号は全部違います。

おまけに、都度名前について変更届を出したわけでもないです。

 

④チラシ

・チラシ

 

出張買取リサイクルショップに関わらず、オフラインのスモールビジネスの場合はチラシ集客は即効性があるので取り入れるべきですね。

 

反応得られれば一気に軌道に乗せることが出来るんで、やらない手は無いです。

 

ぼく自身この仕事はチラシ集客でガンガンやってますし、開業当時からそのスタイルは変わってないです。

チラシで順調に集客する出来れば、初月から利益で100万ってのも全然実現可能ですからね。

ぼくも初月から営業利益で100万超えてましたし。

 

なので、そういう意味でも出張買取リサイクルショップは夢がありますよ。

 

弱者が最速で逆転できる、唯一無二のスモールビジネス。

 

それくらい集客効果が高いし、キャッシュフローも良くなるので、例え元手が少なかったとしてもすぐに膨らましていくことが出来ちゃいます。

 

ただ、チラシ集客って言っても、残念ながらただ単に自分の書きたいこと書いてても反応取れないんで、そのあたりは考えもんです。

反応取れるチラシにするためにはそれなり考えないとイケないですからね。

 

ちなみに、ぼくのとこで使ってるチラシは、わりと反応が取れてるほうだと思うんですが、平均すると・・・

800枚に1件ほどです。
10,000枚で12件ほど。

って感じで、わりと良い数字を出せてます。

 

チラシの作り方なんかは、教科書的なものを作ったんでそっちに結構詳しく書いているんで、一回目を通してもらえれば”反応の取れるチラシの作り方”ってのがわかると思います。

 

反応の取れるチラシの作り方↓↓↓

無店舗型リサイクルショップで勝ち組になるための起業の教科書B

 

 

⑤、買取り準備金

・買取り準備金

 

買取り準備金は仕入れにあたるコストなので必ず必要です。

あればあったに越したことはありませんが、最初は20万、30万円あれば十分ですね。

 

ぼくも借金生活から抜け出したタイミングで元手20万ちょいくらいだったと思うんですが、それくらいから始めて初月から営業利益で100万円出すことが出来ましたからね。

 

20万で起業して年商で3,600万円オーバーです。

1年で100倍以上のリターンになった計算。

 

ってことで、出張買取リサイクルショップで起業するにあたって準備しておくべきアイテムはこんなもんです。

 

ビックリするくらいに準備することって実はないんですよ。

 

 

で、ここがめちゃくちゃ良いとこなんですが、準備することが少ないし、資金も少なく始められるのに、意外とやってる人が少ないんで儲かるんですよね。

 

ブルーオーシャンとは言わないですが、まだまだ高齢化率はどんどん上がっていくし、リサイクル市場は成長曲線真っただ中だし、しばらくは美味しい状況が続く見通し。

2045年までは高齢化率は上がるって言われてますね。

 

起業すれば稼げるってもんじゃないですが、それにしても、これだけの魅力があるのでチャンス、チャンス、チャーンス、ですよ。

 

  • 元手がほとんど掛からない
  • 経験なしの素人でも参入しやすい
  • 時代に合っている、成長市場の波に乗れる
  • リスクが少ない
  • 利益率が高い、粗利80%以上
  • キャッシュフローが早い、1か月目からプラスに出来る
  • 年齢も性別も関係ない
  • 住んでいる場所もあまり関係ない

 

あと、開業後は色々とやるべきことがあったりしますけどね。

例えば、人脈作り、異業種との提携、ホームページやブログ作り、集客方法の拡充、情報収集、情報発信、販路拡大、バイトや外注の動員などなど、ですね。

 

それにしても、後のことなんかを考えてやらないって選択はほんと勿体ない。

起業するって言ったって準備するもの、リスクなんかほとんど無いんですからね。

やれば100倍のリターンだって現実に起こるわけだし。

 

何より、いまの行動から未来が形成されるわけなんでね。

どんどん行動して明るい未来を形成しよう。

やればわかるさ、迷わずイケよ。笑

 

 

PS、

もしも、ぼくのブログとかSNS見て、真剣に同じような出張買取りリサイクルショップをやりたいなって考えている方には、ぼくの店で使っているテンプレートを有料コンサルで販売しています。

 

手取り足取りのコンサルティング、出張買取りリサイクルショップで年商3,000万円を目指すような感じです。

 

最近は女性の方がコンサルを受けてくださってるんですが、女性の方は初めてなのでこれからどうなるか楽しみです。

変な話、ぼくの店のチラシのテンプレートとぼくの戦い方をそのまま当てはめれば最初っから集客に困らないし、稼ぎ続ける体制も作れるので結果はすぐに付いてきますけどね。

それにしても楽しみですね、新しい一歩を踏み出す人と一緒に歩んでいけるのは。

 

 



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