起業して稼ぐには目標がハッキリしてる必要があるのか?

なんちゃって起業したぼくは目標という目標が無かった

 

起業して稼ぐにあたって、目標がちゃんとしてないと稼げないっていうけど果たしてそうなのか?

 

ぼく自身起業したのは、結構なんちゃってで起業しました。

やむを得ず起業したような感じだったので、当然目標なんてなーんも無かったです。

 

起業した当時のことはこちらの記事に書いてます。

 

あったのは、めちゃくちゃ弱い人間だったんで「強くなりたい」とか、あと、辞めた会社が1か月480時間労働、月1回2回休みあるか無いかみたいなとこだったんで「自分で稼ぐ力を付けないとマジで死ぬ、この先ないわ・・っていう焦りとか不安っていう気持ちからでした。

なので、ほんとに目標なんて言う目標はほぼ無かった

 

大きな物欲も無かったし、女遊びもするわけでもないし、ギャンブルもしないし、高級品志向でもないし、おまけに金銭欲も強くなかった、、だから余計だったのかもしれない。

 

ただ、何かやるんだから、漠然とだけど

「ベンツのゲレンデ乗りたいなぁ」とか、「お金いっぱい稼いで色んなとこに行きたい」とか、そういった夢見心地的なようなもの、お花畑の頭の中に漠然としたものは、あるにはあった。

 

目標が無いままに起業した結果サラリーマンの3倍くらい稼げた

 

それで、そんな感じの目標もクソも無いまま起業したぼくは、結論から言うと、3か月4か月で1カ月で30‐40万円くらいを稼げるようになってました。

その当時は便利屋って言う仕事やってました。

 

もちろん、経験なんてないし、どんな仕事が来るかもよくわかってないし、なーんも出来ないのに、チラシにデカデカと「何でもやります!」って書いて集客した。

 

チラシなんか作ったことないんで、エクセルのワードアートっていうので手作りしたものを。

まさに荒業。笑

 

もっと言うと、その当時の屋号が「アシストワン」っていう名前だったんですが、ワンに犬を掛けて犬イラストなんか入れちゃってチャーミングな感じになってました。笑

笑っちゃいますよね。

 

そんな”しちゃった”感がまんさいの起業だったんですが、予想に反して反響があったんで、その時はその時なりに来た仕事をこなしてたら月に30‐70万くらいは稼げたって感じです。

 

ただ、目標が無いからモチベーションが続かなくて辞めた

 

そんな感じで起業人生のスタートを良い感じできれてたわけなんですが、やっぱり目標っていうのは明確に無かったんで、「なんでやってるんだ?この仕事やってる意味はなんなのか?」

って思い始めて、ちょっとしたことが大きな壁に感じてしまって、結局は続かなかったです。

 

良いときなんかで60‐70万くらい稼いでたにも関わらずです。

1年くらい経った頃にはもう飽きちゃってて・・・、他の仕事やりたくなって、その後まもなく辞めちゃいました。

 

それで、起業して稼げることを知ってしまったんで、その後も色々とやったんですが、やっぱり目標が明確に無かったんで何をしても稼げなくって続かないことがほとんどでした。

 

便利屋に始まり、中古車輸出、中国輸入、アフィリエイト、、、

ほんと色々とやってきましたねー・・・続かなかったですが。

続ける根拠というか粘り強さみたいのが無かった、目標が無かったんで。

 

でもそれでも起業の世界では生きていく、生きていかないとイケないっていう強い気持ちだけはあったんで、何とかここまで来れたって感じです。

 

達成するべき目標がある強さったら絶対的パワーになるし、継続するモチベーションにも繋がる

 

ただ、やっぱり目標が無いと何が何でも達成しなきゃいけないっていう気持ちには絶対ならないです。

それが、事業の継続、起業して稼ぎ続けていくという部分につながっていきます。

 

メンタルに強さが備わらないって言うとわかりやすいですかね。

 

なので、やはり起業して稼ぐ、稼ぎ続けていくには目標って言うのはあったほうが良いのは言うまでもないです

 

人って言うのは、もともと明確な目標を持って生まれてきたわけでもないし、そういうハングリー精神事態を培われるような環境って日本ではなかなか無いので余計です。

 

ぼくで言えば、明確なものも無かったし、金銭欲もそこまで強いわけではなかったから、もしそれがあればそこに突き進んで、もっともっと早くに胸を張れるような結果を残すことは出来ていたと思います。

なので、やっぱり明確は目標はあったほうが良い。

 

目標があると何が良いのか??!

 

①、目標があることで、時間も有効に使う、お金も有効に使うようになります。当然ですが。

自分自身の時間にも限りがあるし、お金にも限りがある、ってことを理解してると、目標が明確であれば明確であるほど、そこに対して、自分の持っているリソースでどうやったら最高のパフォーマンスが発揮できるのか?!ってことを考えるようになります。

 

起業して自分で仕事をしていくっていう視点で考えれば、効率的な仕事が出来るように工夫するとも言い換えれるかな。

効率的になると何が良いかって言うと、知恵が出る。

 

そう、効率的に仕事しないとイケないって思えば当然、どうやったらもっと上手くイカせられるだろう??って考えます。

これがとってもとっても重要なわけです。

 

たとえば、サッカー選手になりたいって目標があったとして、なんとなーく、プロになりたいなぁってって思っているのと、明確にセリエAに行きたいっていうのとでは、上達具合は雲泥の差。

 

まず、その道の人たちの練習方法を理解することから始めるだろうし、練習方法が分かれば自分に落とし込むことだってできる。

そういうことをするのとしないのでは、全くもって結果が違ってくるのは誰が聞いても歴然。

それを指導者である監督がするのか、本人がするのかは別として。

 

たとえば、お金稼ぐにあたって、なんとなくお金持ちになりたいって言うのと、「この方法でいつまでにこれだけの金額のお金を稼ぐ!」っていうのでは、雲泥の差。

 

だから、ビジネスでも何でも、目標が明確だとリソースを有効的に使うこと、効率的に結果を出すことを考えるようになるわけです。

目標が明確であればあるほど。

 

②、意思決定がしやすい、行動に一貫性と安定性が生まれる

人生全般にも言えるんだけど、起業すると半端じゃないくらいに重大な意思決定をする機会が圧倒的に多くなります。

お金の使い方一つとってみてもそうだし、時間の使い方一つとってもそう。

 

そりゃそうです、お金を稼がないとイケないんですから。

稼がなければ野垂れ死んじゃうんですから。

 

そういう機会がほんとに日常的、起業すると。

っていうのも起業すると当然のことながら、”やらないといけない事”、”やっといたほうが良い事”ってめちゃくちゃあるので、タスクにしたらエンドレスです。

やらないとイケない事ばっかりになるわけです。

 

「あーあれやるためには、これもやっとかないといかんなぁ、あ、でも後々効率的にやるならその前にこれやっとかないとスムーズに進まないや」

みたいなね。

 

それで、目標があると優先順位の決定がしやすくなるんですよね。

起業人生の中では、やらなくて良いことをやらないっていう選択をすることってほんと重要なわけです。

だってやることだらけですからね。

 

それで、優先順位の決定ができるようになると、結果的に行動に一貫性が生まれるようになります。

 

友達に飲みに誘われても断ることが出来る。

趣味に時間を費やしたいけど、今はするべきではないと絶つことが出来る。

 

そういうのが出来るようになってくると、自分のやってる行動から結果が少しづつでも出てくるんですよね。

 

「うぉーーーー、結果出てきたじゃんっ!!!」って。

 

こういうのを体感するようになると一貫性だけでなく、安定性も出てきます。

「こういうことしたら上手く行くんだ。」っていう成功体験ができるんで、そうなれば自分の行動に安定性がさらに出てきちゃうってわけです。

 

こういう感じで少しづつでもパワーアップしていくと、起業人生で結果をだすこと、稼ぐことができるよになるのは時間の問題ですよね。

ほんとチリツモですからね、起業って。

 

③、失敗に恐れない、メンタルが強くなる

それで、そういうチャレンジをしていく中では当然のことながら失敗をする機会もめちゃくちゃ増えてきます。

これだけは絶対忘れちゃいけない。

失敗なんて必ずと言っていいほどする。間違いなく。

それが、大きいか小さいかって感じ。

 

だから、失敗なんかに恐れたらイケないって思うんですが、それもやっぱり目標があれば失敗に負けずに立ち向かっていくことが出来ると思うんですね。

おまけに言うと、失敗なんてしまくっていくと、失敗して乗り越えることを覚えるというか、無意識のうちに身体も精神も乗り越えられるを自分を知るので、強くなりますね。

 

これは、

つまり副次的に得られるものがあるからです。

副産物って言ったほうが分かり易いですね。

 

 

この副産物は、経験を通してしか得られないわけです。

それで、この副産物って1年、2年、って時間が経てば経つほどに、当然ながら”得ている人”と”得ていない人”では大きな差が出てくるわけですよ。

目的や目標を達成する能力として。

 

もちろん、失敗しないようにも学習するし、成功体験のほうが学習効果は高いんですが、失敗すればするほどに超人的にメンタルも強くなっちゃったりします。

これは間違いないく、失敗に比例しますね。

 

でも、メンタル強くなったらほんと儲けもんですよ。

何やっても食べてイケるって思いますから。

 

でも、最初っからそんな目標なんて無いんだから、これだけは覚悟しておくこと

 

ぼくは冒頭にも言いましたが、最初っから明確な目標があったわけではなかったんですね。

それでも何とかやってこれているのは、「起業人生で稼いでいく」っていう決意だけはあったからだと思います。

 

今になってみると、この何年かでは金銭欲が重要って言うふうにちゃんと認識したし、それに伴って、そういう行動をしないとイケないって思うようになったんで結果も変わってきましたが、ほんとにあったのはその意味の無い決意だけでした。

 

で、こういう目標がないまま起業人生を歩んでいくと、間違いなく迷子になります。

寄り道したり、遠回りしたり・・・。

 

いや、自分が今どこに向かっているのか??が分からないんで、遠回りなのか、どうかさえも判断することが出来ない状態になる。

 

それが現実的にぼくが歩んできたものです、恥ずかしながら。

でも、きっとぼくが思うには、明確な目標なんて持ってる人のほうがよっぽど少ないんじゃないかって思います。

 

だから、もしもこれを読んでるあなたがもしも、明確な目標が無いって言うなら、起業してもきっと迷子になる運命にあると思います。

 

起業12年、月100万稼げるようになったぼくが考える、明確な目標のない人が迷子にならないためにも考えといたほうが良いと思うこと

 

起業して12年経つぼくが考える、起業の目標が明確にない人におススメしたいのは、お金を稼ぎ続けるために何をしないとイケないのか??

そしてそれを合理的に考えて効率的に動くこと。

です。

これに尽きます。

お金を稼ぎ続けるために何をしないとイケないのか??こんなことは当然と言えば、当然です。

だけど、これが一番深いんだ・・・。

 

もうちょっと言い換えるとしたら、お金を稼ぐための手段は選ばない、やるべきことはトコトンやる、こういう感じだろうか。

 

当然だけど、人に迷惑を掛けたり、騙したり、っていう低レベルな稼ぎ方を推奨してるわけじゃないんでそこは分かってほしいですが、でも、コレ意外と難しいと思いますよ。

ほとんどの人が。

 

当たり前の水準をあげれば当たり前に出来ると思うんですが、たとえば物理的に出来ないっていうことじゃなくて、心理的に出来ないっていうハードルで「そこまでは出来ない」っていうのが誰しもあると思うんですね。

 

でも、起業して稼ぐためには、いや稼ぎ続けるためには、絶対的にそういう状況に出くわします。

「それはちょっとなぁ・・・」って。

 

たとえば、ネット上での顔出しとか、Youtubeなどの動画でしゃべってるとこをネット上にアップするとか。

こういうのも起業して稼ぎ続けるには最近の傾向としては必要だったりするわけです。

 

これはあくまでも例だけど、でも、そういうやりたくない事って言うのをトコトンやり込まないとイケない時が必ずくるんですよね。

もし仮に来ないにしても、そういう時にやる覚悟は必ず持っておくべきって思います。

 

こういうのは、結果出してる人からしたら「な~にヌルイこと言ってんの???」って感じだと思うんですけどね・・。

 

だから、稼ぎ続けるために何をしないとイケないのか?ってことを考えて合理的に動いていくこと。

 

これだけは目標があろうが無かろうが必ず稼ぐための姿勢として大事すぎるほど大事って思います。

 

じゃあ具体的に合理的に、効率的にどうやって動くのか?

 

目標も無い、起業して何で稼いでいくのか決まっても無い、スキルも知識も経験も何もないなら、まずはどういうスタイルで稼ぎたいのか??っていうのを明確にすれば良い。

ネットサーフィンしてブログみたり、本読んだり、、。

世の中で稼いでいる人たちっていうのは、どういう稼ぎ方をしているんだ??って。

 

「あ~こういうの良いな~~」

「あ~この人の稼ぎ方いいな~」

 

って。

ここで注意しないとイケないのは、ささっと調べて”自分にとって本物じゃない人”に憧れてしまうこと。

 

憧れるというのか、目標にするって感じかな。

なので、しっかりとそれが自分にとって必要なのかそうじゃないのかっていうのは見極めたほうが良い。

 

それで、そういうとこから入って、自分の稼ぎたいスタイルを照らし合わせながらボンヤリと自分が稼いでいるイメージをする。

 

それでそれで、おおよそその稼ぎたい方向性っていうのが見えてきたらもうシメシメって感じ。

あとはそのスタイルを追求する、真似するところは真似する。

これだけ。

 

それが今の自分にはちょっと・・・っていうことでも、それが近づくためのことであれば。

これぞまさに合理的、そして、効率的。

すでに自分より先に結果を出しているわけだからですね。

 

何よりも挑戦すること、そして失敗すること、そこから獲得できるものは次の一手の失敗を最小化するためのもの

 

ただし、そうは言っても必ず立ち止まったりすることも出てくるはずです。

そんな時はチャレンジ精神、ネバーギブアップを忘れたらイケない。

 

起業して稼ぐには絶対忘れたらイケない精神。

 

さっきのように、目標があると失敗に恐れない、メンタルが強くなるなんて言ったけど、もうこれは目標のない状態から入っていったとしてもループするわけです。

 

自分のスタイルをイメージしてそこに向かう、モデリングする、挑戦する、失敗する、挑戦する、失敗する、挑戦する・・・、

 

なんとなくその先の目標が見えてくる、時間もお金も有効に使おうとする、効率的に動こうと考える、行動に一貫性と安定性が生まれる、失敗に恐れない、メンタルが強くなる、挑戦する・・・

っていうように。

 

挑戦して失敗して終わり・・・・

これだとそれ以上は何も生まれないです。

その先にこそ明るい未来が待ってるわけなので。

 

自分のスタイルをイメージしてそこに向かう、モデリングする、挑戦する、失敗する・・・諦める、何も見えない・・・終了。

 

だから、基本となるのはやっぱり挑戦って思う。

どんどん挑戦していけば何かが見えてくる。

 

もちろん、挑戦からの失敗は凹むけどね、、

ぼくなんてメンタル弱い人間だったので、最初の頃なんかやっぱり凹みまくってましたよ。

 

でも、失敗からの経験値の獲得っていうのはホントにデカいですよ。

 

「あ~こうやったら失敗するんだ・・」って気づけますから。

これは失敗からしか学ぶことが出来ないですからね。

 

もちろん、成功からの経験値のほうが喜ばしいし、学習効果って言うのは高いと思いますけど、それでも失敗もあるからこそ、失敗と成功の仮設が立てられるようになるわけです、次の一手の。

 

なので、どんどん新しいことに取り組もう!!

って感じです。

 

目標の無かった24歳の起業当時の自分を思い出しながら

 

この記事をここまで振り返ってみると、目標の無かった24歳の起業当時の自分を思い出しながら、「ビビらずイケよ!あの頃の自分」みたいな感じで思い出しながら書いていました。

 

ほんと今になって思うけど、(まだまだですが、、)挑戦することによって見えてくるものっていうのは、起業の世界ではほんと無限に広がります。

 

それに、会社だったり外注仕事してると同じ世界観しか見えないけど、ほんとに色々なものが繋がって見えるようになります。

 

色んな物事を色んな角度から見える視点が養われ、思考が深くなる、仕事に活かせる、結果が出る。

 

結果的に成長しながらお金が稼げちゃうんで、ほんとに楽しい!ってなります。

 

それではこれくらいにしておきますが、まとめると、失敗にビビらずひたすら挑戦、ですね。

失敗なんて最小限に抑えるように考えれば良いんですからね。

 

ぼくは挑戦する人を見ると一緒に成長していきたいなぁって素直に思いますね。

例えそれが、人から見たらチッポケなものだったとしても。

例えそれが、人から見たら笑っちゃうようなことだったとしても。

例えそれが、人から見たらダサいなぁって思われるようなことだったとしても。

 

ビビらず行こう、壁の向こうにはまだ見ぬ楽しい世界が待っている!

 



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