2019年後半から厳しい状況に変わったと感じる原因はこんな感じ

こんにちは。
加藤寛敬です。

前回のブログで最近の出張買取の近況についてお話していました。

と同時に、状況が厳しくなっているってことも話ていたんですが、今日はそのあたりについて書いていきます。

 

状況が厳しいというのは広告を投下していっても、反応率が悪くなっていることと、モノが出にくくなっているということ。

ダブルパンチな状況ってことです。

厳しい状況になった原因は何なのか?!

 

で、このような状況になっているのは色々と原因が考えられるわけなんですが、どんな原因があるかなぁ・・・っていうのを自分なりに考えてみました。

 

厳しい流れの中でもぼくらは戦っていかないといけないわけなので、こういったマクロ的な部分を考えておくのは超重要と思います。

 

ただ単に「調子悪いな〜・・・」なんて呑気なこと言ってたら、ぼくみたいな弱小のところは死亡へ一色線で向かっていくことになるので、マクロ的な部分も考えながら、次の一手をどうやって打っていくのかを常に思考し行動に落とし込んでいくのは必要。

 

それで、

何でこんな状況になっているのか???

原因は何なのか??

 

ってことなんですが、、、

まず、前提としてぼくは専門家でも何者でもないので、あくまでも私見という認識で聞いてほしいです。

それで色々と要因は考えられると思うので、順にピックアップしていきます。

 

反応率が悪く、モノが出にくくなっている要因・・・

  • 同業他社が増えた
  • メディアの影響
  • 消費税増税
  • 利用した人の口コミ
  • 専門店が増えた
  • 金プラ屋による荒らし
  • CtoCのプラットフォームが整った
  • M&Aサイトの活況

 

適当にピックアップしたので順番は特に意味は無いです。

書いた順にご説明していきますね。

 

同業他社が増えた

 

ぼくが出張買取リサイクルショップを始めてからのこの5年で、明らかに業者が増えているなと感じます。

それも、個人、法人、大小問わず。

古物許可証があれば誰でも出来るし、ぼくのような出張買取なら資金少なく開業できるので、参入障壁もへったくれも無いのでそりゃ増えますよね、これだけリサイクルブームなんですもん。

 

それに、他業種の会社が参入しているのもちらほら聞きます。

例えば、産廃業者、片付け業者、などはテッパン。

介護系だったり、建築系だったり、と住宅にまつわる会社だったり、個人宅に出入りする会社も。

 

反対に、これまで先駆者としてやってきている個人、法人がどんどん潰れていってるのも事実。

参入する数が増えれば、当然だけど、入れ替わり立ち替わりは必至です。

市場のパイはある程度限りがあるので。

 

潰れていく人たちのことを考えると笑えないですが、参入して2、3ヶ月で撤退している業者も普通にいます・・。

ぼくの地域の商店街でも開店して2か月くらいで閉店したリサイクルショップあります。

 

これリサイクル市場の成長曲線をイメージしながらだと分かりやすいと思います。

成長曲線をずっと急上昇してきて、その市場の波に、我先にと乗ろうと考える人たちがドンドンと参入してくるわけです。

右肩上がりの曲線の波に。

ただ、その波には乗れる人は限られているわけです。

 

なので、波の大きさもよく分からずに、また地形や地理なんかもよく理解しないままに、戦略なく波に乗ろうとしている人、乗り続けようとしている人たちは、その瞬間にワイプアウトしていくという構図。

 

高齢化率の上昇などの要因から考えて、市場が伸びていくのは誰でも容易に予想できるでしょうけど、どんどん荒波となって乗りにくくなっていくのは自然の流れ。

 

ただ、そんな荒波に食らいついて乗り続けていければ、ふるいに掛けられながら精査されていくわけなので、残っていければまた良い波に乗っていけるんじゃないかと思ってます。

そして緩やかに成熟曲線に入っていくようなイメージ。

 

こんな感じが暫く続くんじゃないかなーと予想してるんですが、期間で言ったら2〜5年くらいかなと思ってます。

あくまでも予測ですが・・・

 

それで、「今」そのふるいに掛けられて精査されている最中なんですが、これはぼくのようなオフラインで集客しているところであれば広告合戦で勝ち続けないとイケないということ。

 

広告合戦と言っても、店舗持ち、無店舗、ネット集客、すべてのリサイクルショップと戦わないといけない。

それだけじゃなく、片づけ業者も買取りをするようになってるので、そういうとことも戦っていかないといけない。

 

それで、その上で揺るぎないこと。

このリサイクル業界で生き残っていくには、いかに集客するかが最重要ポイント。

買取りの母数を増やさないと話にならんです。

 

なので、母数を増やすためには集客集客集客集客集客集客集客集客。

集客が出来てこれば商材も色々と集まって売上げも伸びていくのは間違い無いです。

 

なので、まずは広告合戦という戦(いくさ)で、まずは勝ち残っていくこと。

ここで勝ち残った上で、ようやく売上げが伸びていくということ。

ここはほんとに理解しておかないといけない。

 

メディアの影響

 

良くも悪くもメディアの影響はほんとにデカイなと思います。

まず良い面について、、、

 

 

とは言っても、結果が出せない状況では無いですし、儲からなくなったということではないんです。

コンサルをするにもやり切れる人が、おそらくほぼいないだろうなというのがぼく自身の正直な気持ちです。

ちなみに、ぼくは1月も450万円以上売上げていますし、今日現在2月の売上げは500万円を超えているので、



 結果が出せなくてウズウズしている

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