起業・独立するメリットとデメリット【デメリット回避の方法】

起業独立するとその時々でメリットと感じることもあるし、デメリットと感じることもあるんだけど、いずれも結果論なわけで、この12年を振り返ってみると、どちらも同じくらい痛感してるってのが正直な感想。

ただし、これから先のことを考えても、また将来自分が今の自分を振り返った時にでも「メリットしかなかった」って言える自信があるというのが正直な気持ち。

きっとこれは自分のやってきたことに自信があるからなけで、もしかしたらメリット、デメリットなんて言うのは心の在り方なんじゃないかと思う。

 

ぼくの場合、たまたま会社を辞めてしまっていた状況だったから起業の道に進んだけど、デメリットを考えるとなかなかできるもんじゃありませんよね。

 

改めてオマエは何者だって感じだと思うのですが、いまぼくはリサイクルショップの経営と、元手20万円から始めるリサイクルビジネスの起業コンサルをしています。

今現在リサイクルショップだけで月収100万円以上は稼いでいて起業12年選手です。

これまでは便利屋、中古車アフリカ輸出、中国輸入転売、中古自転車カンボジア輸出、サイトアフィリエイト、などなど色々とやってきているので起業独立のメリット、デメリットについて多少お話できるかなと思います。

起業独立のメリット・デメリットについて僕なりの考え方

ただ、メリット、デメリットなんて考えはじめると頭でっかちになって起業独立が遠のいちゃうと思うんで、参考程度にして頂ければ幸いです・・

では早速、、、

メリットについて

1、時間、場所、付き合う人間、全てにおいて自由

2、やればやっただけ稼げる

3、メンタルが強くなる

4、定年がない、早期リタイアが可能

5、世界観が広がる

一つづつ考えていきますね。

1、時間、場所、付き合う人間、全てにおいて自由

まず、起業独立すると誰にも何も言われなくなります。
本当に自由。

特にぼくのように何も無い状態で起業独立してしまった場合なんて自由すぎてビックリです。
その反面=収入が無いので自由を満喫している場合じゃないですけど・・・

それに、自由だからって、たくさん寝てしまったり、テレビをだらだら見てたり、などなど時間の浪費や、人間関係をお粗末にするのは良くないです。

このあたり自分に対して厳しくしていかないと”自由”が自由でなくなってしまうので、気をつけないと社畜に逆戻りです。

タイム イズ マネー
人がお金を連れてくる、人の集まるところにお金も集まる
ですよ。

2、やればやっただけ稼げる

言わずもがなですね。
起業独立の醍醐味です

上は青天井。
ぼくの間接的な知り合いは20代で100億円ほど稼いでいます。

夢がありますよね〜。

3、メンタルが強くなる

メンタルは弱くても勝手に強くなります。
ただし、辞めなければ。

メンタルが強くなると何が良いかって、色々なことにアプローチできるようになります。
挑戦ですね。

挑戦する数が多ければ多いほど成功に近づきますからね。

多くの成功者も本当にたくさんの失敗をしてきたと聞きます。
それでも諦めずに挑戦し続けて今の地位、財を築いている人がほとんどだろうし、
そういった成功者も90%くらいは失敗してきて今があると思います。

ぼく自身、本当に数多くの失敗をしてきたし、その分挑戦もしてきたって思ってます。
「もう辞めよう・・・。」
っていう状況も何度もあったけど、それでも地べたを這いつくばってでも挑戦し続けてきたから何とかここまでこれたっていう感じです。

なので、まずは起業独立してこの世界から退場しないことが大切で
それは這いつくばってでも。
そうやってなんとかかんとか続けてれば、日々自ずとメンタルは勝手に強くなります。

そうなると、努力、継続ができるようになるし
失敗のパターン、上手くいくパターンが解るようになって成功が近づいてきますよね。

4、定年がない、早期リタイアが可能

定年はもちろんないので、働こうと思えば死の直前まで働けます。

ただ、働くのが好きで好きでしょうがない人は別だけど、早期リタイアっていうのも魅力的じゃないですか?!
せっかく起業独立するんだから、そこを目標にしても良いですよね!

ぼくは起業独立して12年ほど経ちましたが、考え方として「10年で1億の財産を作って早期リタイアする」というような明確な目標がなく、早期リタイアや数字に対する意識が低かったのは良くなかったと思っています。

なので、いつまでに、どれくらいの財産を作りたいのか?というのは常日頃から意識しておくと早期リタイアに向けた行動が出来ると思います。

この先5年で一生分の財産を作る。とかですね。

5、世界観が広がる

個人的に世界観が広がるという部分が起業独立してほんとに良かったなと思っています。

具体的には、ぼくの場合、
資格も、コネも、人脈も、スキルも、お金も、先人も、メンターも、相談出来る人も、だめになった時の保険も、副収入も、ベースも、とにかく何も無かったので
自分で起業独立という知らない世界にドボーンと入っていかなければいけませんでした

きっとこのようなバカはなかなかいません。

ただ、本当に何も無かったからこそ、雑木林をかき分けていく、その先に何があるか解らないけどとにかく進んでいかなければいけなかったわけです。

その先に何があるかわからない・・・です。
知らない世界にいくしかないわけですね。

なので、毎日が発見の連続だし、毎日が1m先も見えない雑木林をかき分ける感じです。
どこに行くにも、何をするにも、どうやって仕事をすすめるのかも、どんな人がいるかも、知らないことだらけ。
知らない世界だらけです。

でも、、、
自分の見識を広げてくれます。
様々な角度から物事が考えられるようになるし
色々な立場の人の気持ちが解るようになるし
感受性が豊かになります。

考え方の範囲も行動も広がります
無限に

起業独立っていうのは檻の中で鎖に繋がれているわけじゃないですからね。
360度進みたい方向へ進んでいけるんです。

デメリットについて&解決策

1、稼げない可能性がある=収入0円

2、考えることが増える=ストレスが大きい

3、失敗する可能性が高い

4、社会的信用がない

5、色々と無い(金なし、コネなし、人脈なし、経験なし)

1、稼げない可能性がある=収入0円

ぼくのように何も無いまま起業独立すると大変なことになります。
当然収入なんてしばらくはありません。

今月も来月も再来月も・・・
下手したら収入0円のままサラリーマンに逆戻りです。

仮にサラリーマンに戻らないにしても「さっさとどっかの下請けに入るか、バイトでもしろ!」って感じで家族からは刺さりそうな目で見られます。
おまけに友達からは「オマエ大丈夫?」って言われるのがオチです。

「オマエ、だ・い・じょ・う・ぶ・?」です。

それでも、収入が無い時期が続いても必ず稼ぐって言う強い気持ちがあれば大丈夫だと思います。
そういう人はそのうち稼げるようになります。
間違いなく。

なので、まず言えるのはメンタルは下がるような状況に絶対なると思っておくと良いですね。
周りからの言動や冷ややかな目線。
上手く行かない自分。
でも、「そんなの関係ねぇ!」っていう反骨精神が必要だって覚えておきましょう。

あと、起業独立って本当に安定することは無いって思っておいた方が良いです
右肩上がりで稼ぎ続けられるってことはないと思っておくべきです。

なので、良い時もあれば、駄目な時もある。
収入が0円になることもある。
って思っておいた方が良いですね。

稼げない可能性がある=収入0円、この問題を回避するには

・収入がなくても1年くらい生活できるくらいの貯金をしておく
・アフィリエイトやせどりなど参入障壁の低いもので収入ベースを確保しておく
・周りの人や上手くいかない自分に必ず嫌気がさす。反骨精神を持つ必用がある。
・あなたの目標を見続けて突き進むべき。

 

考え方にもよるけど、貯金は無いよりあったほうが良いと思います。
ただ、貯金が無いからこそ、ケツに火がついてやる気全開になるのも事実です。

人間は基本怠け者ですからね。
ある程度やらないかん緊張感というか切迫感は必用と思います。

あとは、起業独立する前にアフィリエイトやせどりなどをやってベースを作っておくのも良いですね。
例え起業独立して違う仕事をやることになったとしても、かじっておくか、多少の収入があれば生活の立て直しも出来るし、なんとか生活するくらいは出来ますしね。

何はともあれ、今の日本で飢え死にする可能性は極めて低いし、何でもやれば20万円くらいは稼げるから生活には困りません。←このマインドは重要

そんな日々を受け入れられるのか?受け入れられないのか?
ここが起業独立してやっていけるかどうかの分かれ目かなって思います。

2、考えることが増える=ストレスが大きい

サラリーマンをしていた時には考えなかったようなことを考えるようになります。

何よりもお金の心配

お金を0から稼ぐっていうのは大変です。
ないないづくしの人なら尚更です。
お金の心配が常につきまとっていると、それに伴ってストレスも付きまといます。

多少稼げるようになったとしても、スタッフや外注の問題、お客様の問題、仕事が上手く進められない問題、時間の問題、取引業者の問題などなど、色々とストレスになることも。

ただ、ストレスってどうしても避けようがないから乗り越えないとどうしよもないんですよね。
起業独立なんてある意味ではストレスだらけなので。
ただ、溜めっぱなしはいけないので、ちゃんとストレス発散になるような時間を作ったり、行動もしましょう。
飲みにいく、ひたすら話す、趣味に没頭する、ちょっとだけ気晴らしにバッティングセンターとかね。
考えることが増える=ストレスが大きい、この問題を回避するには
・ストレスがあるのは悪いことではないと理解する。
・ストレスをエネルギーに変える努力をする。エネルギーに変えて邁進しなければいけない。

・ひたすら突き進む。考えてる時間があるとネガティブになりやすい。考えながら一緒に行動もしちゃう。
・発散する時間を設ける
(友達や仲間と飲みにいったり、家族と話をしたり、趣味の時間を作ったり)

 

何より、ストレスはあって当たり前のものって理解しておくこと。
そして、解決するには自分が成長しないといけません。
メンタルも、仕事も、知識も、行動も、人間力も。

なので、ひたすら全力で突き進め!です。
少しづつ解決していけば、お金の心配も少しづつ解決できて、ストレスも乗り越えていけるはずです。

そして、発散する。これも大事。

3、失敗する可能性が高い

失敗は諦めた時が失敗だ。」って言うけど、ほんとその通りだと思います。
たとえ一つの仕事で失敗したとしても、次々と仕事を変えていっても良いんじゃないでしょうか

ぼくはそのようにして進んできました。
その時々で見ると(ミクロ的に見ると)失敗かもしれないけど、結果的に何とかやってこれていることを考えると大きく見れば(マクロ的に見ると)失敗はしていないと言えます。

細かいことを含めると失敗なんて8割くらいはするもんです。
初めてのことばっかりなんだから100回挑戦して100回上手くいくなんてあり得ませんよね。
100回挑戦したら80回くらいは上手くいかないんです。

だから失敗をする前提で考えて起業独立すること。
失敗する前提というと話がおかしいけど、失敗しても良い範囲を考えておくこと。

小さく失敗すれば立て直すのも速くできますよね。
だから失敗は小さく、小さく。

少しづつ上手く回ったら一気にエンジン全開です。

失敗する可能性が高い、この問題を回避するには

・諦めないこと、バイトなどで食いつないでも起業独立の世界から退場しないこと
・失敗は小さくする
・上手くいくコツを掴んだら、上手く行ったことがあったら一気にアクセル全開に

あくまでも起業独立の世界から退場しないこと。
たとえ、収入が無くてバイトで日銭を稼ぐようになったとしても。
諦めなければ失敗はありません。

失敗は諦めた時です。諦めるな!

※失敗についての考え方についても書いたので参考にしてみて下さい。 ▶︎▶︎▶︎起業独立して失敗しない唯一の方法【オフライン小規模ビジネス】ただし目的による
4、社会的信用がない

社会的信用なんてありませんよ。
世間から見たら起業独立なんて社会不適合者のように見えるわけで社会的信用なんて望んだらいけません。
数字で結果を出して始めて社会から認められるわけで、それまでは認めてほしいなんて思ってはいけません。

でも、社会が認めるのは税金をちゃんと納めているのか。
雇用を生み出しているのか。
そういうところだけです。
頑張ってるとか、そういうことは一切関係ありません。

だから、社会的信用なんて糞食らえくらいに考えて、何クソ精神でいきましょう。
最初からそんなことにビビっていたら、起業独立なんてしても離脱するのがオチです。

税金も納められない時もあるだろうし、国民年金も納められず免除してもらう時もあるかもしれません。
それでも続けていれば、きっと大きな税金を納められるようになる時もくるでしょう。
そうなれるようになっていけば良いんです。

社会的信用がない、この問題を回避するには

・社会的信用はありません。雇用を生む、税金を納める。これが出来るようになるまでは。

5、色々と無い(金なし、コネなし、人脈なし、経験なし)

何も無い場合は本当に最悪です。

資格もない、コネもない、人脈もない、スキルもない、お金もない、先人もない、メンターもない、相談出来る人もない、駄目になった時の保険もない、副収入もない、ベースもない、戻る場所も無い、コミュ力もない。
ぼくはこんな感じでした。

大半の人がぼくよりもマシな起業独立はできると思うけど、それでも準備万端で起業独立なんてできるもんじゃないです

準備万端なんかになることがあったら誰でも成功してます。
そんな時はいつになっても来ないので、さっさとするのが吉!
覚悟があるなら。

何も無いなら無いで頭使ってやっていく
行動して壁に当たって乗り越える。
こういうマインドが無いとやっていけません。

それに、いつになっても理想があり続ける限り、何かが足りないって思うはずです。
その何かを求めて突き進んでいくわけなので、いつも”無い”んですよね。

色々と無い(金なし、コネなし、人脈なし、経験なし)、この問題を回避するには

・準備万端で起業独立できる日なんていつになっても来ないと知る。
・無いなら無いでやっていくのが起業独立の世界。
・理想がある限り常に”ない”。と知る。

メリットもデメリットもあるけど
個人的には覚悟があるかどうか?ってところ

起業独立しても良い人とそうではない人がいると思います。
「この人絶対コケるだろうなぁ〜。」っていう意味じゃなくて、その人自身の中身の問題ですね。

人は後天的にどれだけでも変われるから、今現時点で「この人絶対コケるだろうなぁ〜。」って他人に思われてもそれは問題ありません

ただしさっきも言ったけど、自分自身の中で覚悟な無いのなら当然だけど起業独立しないべき

企業10年説があるように、10年後に生き残っている人なんてほんの1割程度であとは撤退していくわけなので。

反対に、何が何でも、何年もひもじい思いをしても、周りから馬鹿にされても、いつかきっと、そういう精神があるなら絶対起業したほうが良い。
そういう気持ちがあるなら後悔しかしないと思います。

起業独立は楽しいですからね。
可能性は無限です。

360度に広がるとは言わないけど、240度くらいにはなりますよ。
進みたいほうへ進んでいけるからね。

それが起業独立の醍醐味。



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